語り手が大学で体験を話しました

先週は大学の授業の一部を使って、語り手が体験を話しました。テーマは「がんのサバイバーシップ」。理論と実体験の相乗効果で大変よい授業となりました。終わった後、授業のアシスタントをしている大学院生から「とても勉強になりました」との感想もいただきました。

このところ、語り手のお問い合わせをあちこちからいただいています。行政や企業などからも依頼や今後の展開に向けた相談をいただいています。

始まる前は緊張してますとおっしゃっていても、話が始まるとみなさん素晴らしい語りを聞かせてくれます。

さてさらなる研鑽を積もうと、語り手講座の応用編を7月に開催することになりました。また、9月には3期生の養成講座も開催されます。年内はこれで最後となりますので、この機会にお申し込みください。

北大語り手(堀越さん)1

★La Placeや語り手 メディアで続々紹介

北海道新聞IMG_4397で始まったがんの特集。第1回の1面トップ記事でLa Placeと語り手の写真が大きく出ました。また、5月28日のおはよう北海道もがんの語り手養成講座を特集しました。

La Placeにも多くの方から反響の声が寄せられています。次回の講座(基礎編)は9月。応用編もまもなく始まります。

養成講座についてはこちら

 

 

★がんの語り手 NHKで放送される

2015年5月28日の「おはよう北海道」でがんの語り手養成講座の様子が放送されました。

4分間の短い特集でしたが、受講生の伊藤さんが養成講座の中で闘病を振り返り、ご家族への思いを新たにする姿が描かれ、とても感動的でした。

受講生はそれぞれ、講座を受講する中で新たな気づきを得ています。そして、貴重な体験を誰かのために生かしたいという「語り手」がすでに25名誕生し、大学の講義、保険会社の研修、企業や組合の研修、メディアのイベントなどで活躍しています。

養成講座についてはこちら