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がんになっても希望を持って暮らせる北海道を一緒に目指しませんか?

NPO法人キャンサーサポート北海道は、北海道でがんに関する教育研修や支援、啓発を広く行う特定非営利活動法人です。 続きを読む

★注目記事★

「2019年度がんの語り手養成講座」受講受け付けスタート…2019年2月28日

学校や団体・企業に出向いて自らの体験を語る「がんの語り手」を養成する講座は開講3年目を迎えます。札幌市の「がん経験者派遣体制構築事業」として計100人の養成に向けて着実に進んできました。今年も下記で受講申し込みを受け付け … 続きを読む

がんの語り手養成講座

がんに関する正しい理解を広げ、がんになっても希望を持てる地域社会を作ること、自らの体験を伝える方法を学び、地域の役に立ちたい方のための講座です。2019年の日程公開しました。

専用サイトへ

ピアサポーター養成講座

あなたの経験を役に立ててみませんか?ピアサポートは「仲間どうしの支援」です。研修会では、学問的な理論に基づきピアサポートについて学び、自らの成長はもちろん、がんなどの病いに向き合う人々や地域に貢献することを目指します。

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乳がんパッド「しずくパッド」

プロの技と体験者の知恵から生まれたパッドが全国に広がっています

キャンサーサポート北海道では、手頃な値段の日常的に使える乳がんパッドを販売しています。乳がんを体験した洋裁専門家が、自分用に作り始め、その後さまざまな工夫を重ねて完成させました。制作の経緯や入手方法など、詳しくはこちらのページをご覧ください

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「治療と寿命」テーマに思いを語り合う 希少がんサロン「カンナの花」…2019年9月3日

「希少がん」とは、かかる人が年間10万人当たり6人以下しかいないという「まれ」ながんです。 希少がんの患者とその家族が思いを語り合うサロン「カンナの花」を8月24日、道立道民活動センター「かでる2.7」で開きました。 当 … 続きを読む


「語り」で思い伝える がん教育教職員セミナー…2019年8月22日

札幌市内の小中学校などの先生たちを対象とした「がん教育教職員セミナー」(札幌市主催)が7月26日、札幌市内で開かれ、キャンサーサポート北海道(キャンサポ)で語り手として活動している田中奏実さん(29歳)が「18歳でがんに … 続きを読む


<ご案内>「がんの語り手養成講座・応用編」と「発展編」受講について…2019年8月18日

札幌市の補助事業として、当法人が3カ年にわたり続けてきた「がんの語り手養成講座」は次回・9月28日の応用編で一区切りとなります。この間、90名以上の方に養成講座に参加していただきました。また、学校や市民公開講座、医療者向 … 続きを読む


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