私たちについて

がん体験者の力を社会に生かす

NPO法人キャンサーサポート北海道は、北海道でがんに関する教育研修や支援、啓発を広く行う特定非営利活動法人です。 続きを読む

注目記事

「病気になったことの意味」を考える【7/16 がんサロン】…2022年7月25日

7月16日に26回目となるオンラインがんサロンを開催し、参加者6名とピアサポーター3名の合計9名がzoomを通じて語り合いました。 今回も初めての方の参加があり、オンラインがんサロンの存在が少しずつ知られてきていることを … 続きを読む

オンラインがんサロン

研修を積んだピアサポーターや心理専門職がサポートします

オンラインサロンではふだん札幌の会場までなかなか足を運べない方も、ご自宅などから気軽にご参加いただけます。がん体験者とご家族であればどなたでも参加いただけます。この機会にウェブ上で一緒に語り合ってみませんか。詳しくはこちらのページをご覧ください

がんの語り手養成講座

がんに関する正しい理解を広げ、がんになっても希望を持てる地域社会を作ること、自らの体験を伝える方法を学び、地域の役に立ちたい方のための講座です(2021年度はお休みしています)。

専用サイトへ

ピアサポーター養成講座

あなたの経験を役に立ててみませんか?ピアサポートは「仲間どうしの支援」です。学問的な理論に基づきピアサポートについて学び、自らの成長はもちろん、がんなどの病いに向き合う人々や地域に貢献することを目指します(2021年度はお休みしています)。

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NEWしずくパッドについて

NEWしずくパッドについて

乳がんを体験した洋裁専門家が、自分用に作り始め、その後さまざまな工夫を重ねて完成させ、全国にファンが広がったしずくパッド。創案者の引退に伴い製造と販売を一時休止していましたが、多くの方からの声に応えて「 NEWしずくパッド」として生まれ変わりました。新たな製造販売元など詳しくはこちらのページをご覧ください。

みなさんのサポートが必要です

キャンサーサポート北海道の活動は、みなさんの力で支えられています。スタッフはみんなボランティア。会員の会費により運営されています。
※札幌市の「さぽーとほっと基金」で<キャンサーサポート北海道>を指定して寄付すると確定申告の際、税額控除の対象となります。

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雑誌「エキスパートナース」で『がんの語り』(寿郎社)が紹介されました…2022年7月17日

雑誌「エキスパートナース」6月号の本の紹介欄「BOOK NAVI」で『がんの語り』(寿郎社)が紹介されました。 「がん治療やケアに携わるナースのほか、がん教育、がんの啓発イベントに携わる医療従事者にも役立ちそう」と書いて … 続きを読む


病い体験を書く・語ることの意味の分析が日本緩和医療学会学術大会で最優秀演題に…2022年7月6日

がんの語り手養成講座などで体験を書く・語ることの意味について分析した研究が、第27回日本緩和医療学会学術大会で最優秀演題に選ばれました。数多くの発表の中から最優秀に選ばれたのは12題で、そのうちの1つです。筆頭研究者は鷲 … 続きを読む


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