「キャンサーサポート北海道」の使命

がんになっても希望を持って暮らせる北海道を一緒に目指しませんか?

NPO法人キャンサーサポート北海道は、北海道でがんに関する教育研修や支援、啓発を広く行う特定非営利活動法人です。

がんは北海道の死因のトップです。北海道民の3人に1人ががんで亡くなっています。

北海道は、がん対策推進計画の中で「全てのがん患者とその家族の苦痛の軽減と療養生活の質の維持向上」と「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を全体目標に掲げています。この目標を実現するためには、がん患者・体験者とその家族、医療関係者、行政関係者、企業関係者、研究者など、北海道でがんに関わる人々が手を携えていくことが必要です。NPO法人キャンサーサポート北海道は、つながり、連携していくためプラットフォーム(土台)になりたいとの想いから2014年2月に設立されました。

私たちのミッションは、病いの体験をもとに、さらに言えば病いの体験を超えて、ひとりひとりが活動を通じて成長し、貴重な体験をした経験とそこから学び取った成果を社会に還元していくことです。

北海道を、がんになっても希望を持って暮らせる社会にするために、一緒に活動していきませんか。皆さまのご支援もお待ちしています。

ご連絡は問い合わせフォームから、またはメールでお寄せください。

がん患者・体験者が望んでいること

入院期間の短縮により、在宅で治療を受ける、再発管理をしながら家で暮らすなど、地域で生活する患者や、仕事をしながら治療を続ける患者が増加しています。このような状況を考えると、病院が情報提供、精神的苦痛の緩和、就労支援など患者のニーズに全て応えるのは不可能です。

最近「ソーシャルキャピタル」という言葉が注目されています。簡単にいうと信頼を基盤とした地域での人々のつながりのことで、健康や教育、地域の安全などに大きな影響を及ぼすことが知られるようになってきています。

がんについてもこのソーシャルキャピタルを強化していくことが、国や道が目指す「がんになっても安心して暮らせる社会の実現」に必要であると私たちは考えています。

キャンサーサポート北海道は、患者・体験者・家族など当事者だけでなく、大学研究者や医療従事者、メディア関係者などさまざまな人が集い、各自が自ら学びを通して成長し、それぞれが問題や課題への解決のヒントを、支え合いを通じて得る場となることを目指しています。

私たちとともに一緒に活動するメンバーを募っています。また、寄付者・支援者としてもぜひお支えください。

キャンサーサポート北海道の活動を担っているのは、北海道を「がんになっても安心して暮らせる地域にしたい」との思いをひとつにした人々です。あなたの参加をお待ちしています。

キャンサーサポート北海道の活動についてはこちらのページをご覧ください。


NPO法人 キャンサーサポート北海道・概要

名 称/特定非営利活動法人キャンサーサポート北海道
理事長/大島寿美子(北星学園大学文学部教授)
設 立/2014年2月
所在地/【法人事務所】〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学文学部 心理・応用コミュニケーション学科 大島研究室内
【エルプラザ事務所】〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階 札幌市市民活動センター事務ブースNo.7
電 話/079-5286-2731(平日10時〜16時) ※当団体はすべてボランティアスタッフにより運営されています。時間内でも電話に出られない場合がありますので、なるべくメールかファクスでお問い合わせください。

ファクス/011-351-5466
メールinfo@cancersupport.jp

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