【お知らせ】しずくパッド 製作体制の見直しのため発送休止します

いつもしずくパッドをご愛用いただき、ありがとうございます。
多くの方に好評をいただいておりますしずくパッドですが、発売当初から長い間製作にあたっていた者が高齢により引退したことで、品薄の状態が続いていました。販売中止も検討しましたが、温かいご感想を多数いただいているしずくパッドを、この先も待っていてくださる方に届け続けたい、とのスタッフの思いから、このほど新たな製作体制を模索することとなりました。

体制を整えるため、2019年11月から2020年2月まで発送を休止いたします。今後の見通しについては2020年3月に改めてご案内させていただきます。
なお、現在の在庫については2019年10月30日(水)が最後の発送日となります。
ご希望の方は、下記日程をご確認の上お申込ください。

<ご注文受付最終日のご案内>
申込書受付 2019年10月28日(月)到着分まで
入金受付  2019年10月29日(火)正午ご入金分まで
最終発送日 2019年10月30日(水)

<現時点で在庫切れの商品>
しずくパッド オーガニック 全サイズ(2S~L)
しずくパッド クリーム M/LM
※その他の色・サイズも、ご注文時に在庫切れとなっている場合がございます。
数ヶ月間ご迷惑をおかけしますことを、お詫び申し上げます。休止期間中に新体制を整えられるよう努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

販売についてはウェブサイトをご覧ください。

乳がん術後の肌を守る優しいパッド

【お知らせ】9/23に「がん体験者の語り」効果の勉強会を開きます 一般参加も歓迎

キャンサーサポート北海道の会員(北海道がん患者連絡会)の皆さん、こんにちは。
がんと社会とのかかわりについて広く学ぶ「WE勉強会」(旧・三金夜会)のお知らせを差し上げます。キャンサーサポート北海道の会員だけでなく広く一般の方の参加も歓迎します。

〈日時〉9月23日(月・祝)午後1時30分~3時

〈会場 〉エルプラザ(JR札幌駅北口向かい)多目的室

〈テーマ〉『がん体験者のnarrative illness(病いの語り)がもたらす効果の検討〜中学校と医療者の分析より』

〈講師 〉木村恵美子・キャンサーサポート北海道理事

〈内容〉キャンサーサポート北海道は昨年から今年にかけて、会員の「語り手」2人が札幌市内の中学校と医療者向け緩和ケア研修会でそれぞれ自身の体験を語りました。

木村理事は中学生の感想文や医療従事者へのアンケートを基に、反応や語りの与えた「効果」を検証し、先ごろ開かれた医療系学会学術集会で発表しました。

今後は語り手の派遣先として、学校や医療団体、企業などから当会への要請が増えると思われます。それを前に、語りの効果やがん体験者の役割について考えます。

〈申し込み〉メールでmedia@cancersupport.jpへ。タイトルを【9/23参加】としてください。

「治療と寿命」テーマに思いを語り合う 希少がんサロン「カンナの花」

「希少がん」とは、かかる人が年間10万人当たり6人以下しかいないという「まれ」ながんです。
希少がんの患者とその家族が思いを語り合うサロン「カンナの花」を8月24日、道立道民活動センター「かでる2.7」で開きました。
当事者5人とピアサポーター(がん体験者)2人の合わせて7人が近況を報告した後、「治療と寿命」をテーマに、それぞれの立場や経験を踏まえた気持ちを語り合いました。
「前回に続いてこの場に来られて良かった」「他の体験者の考えを知ることができて満足した」などの感想も出て有意義な場となりました。

次回(9月)のサロンはがん種を問わない「サポートグループ・ぴあ」です。 事前申し込みは不要です。お気軽に会場にお越しください。

日時:9月21日(土)13:30?15:00
場所:道立道民活動センター「かでる2.7」6階和室 えぞまつ
対象者:がん患者とその家族
参加費:600円(会員は500円)

■体験したからこそ、語れる、活かせる場所があります

NPO法人キャンサーサポート北海道は、北海道でがんに関する支援や啓発を広く行う特定非営利活動法人です。活動は会員のみなさんによって支えられています。会員種別と支援のお願いのご案内をこちらからご覧ください。活動会員として関わることに興味のある方は、楽しく活動するための心得をご一読ください。

キャンサーサポート北海道や、当団体で活動するがん患者さんに取材を希望するメディアの方は、取材申し込みページからご連絡ください。