【お知らせ】11月16日夜に大島理事長講演会 札幌エルプラザ

キャンサーサポート北海道 の活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます。

本日は毎月第3金曜日に設けている会員のための交流、勉強の場「三金会」をご紹介します。入会の有無にかかわらずご参加可能ですので、ご都合がよろしければご参加ください。

11月16日(金)午後6時30分からは大島寿美子理事長が「人との関わりが楽になるコミュニケーションの方法」と題して講演します。会場は札幌エルプラザ(北区北8西3、JR札幌駅から北口徒歩3分)研修室2です。座席に限りがありますので、参加希望者は鈴木(media@cancersupport.jp)までご連絡ください。タイトルを「【11/16参加】」としてください。

〈参考〉「三金会」の全体紹介(会場はいずれもエルプラザ)
▼懇談会(趣旨:事業や活動についての意見交換)10:00-11:30
「北海道でがんとともに生きる」執筆者や「がんの語り手養成講座」講師などを中心に、会の運営について意見を交わす場です。「何か会の活動を手伝いたい」と思っておられる方もどうぞご参加ください。

▼三金会(趣旨:ランチ会)11:30-13:00
・お昼どき、持ち寄ったお弁当をつつきながらあれこれとおしゃべりするため昨年12月から開いています。最初に持参したお弁当についてひとことずつ話すのがならいになっています。会員以外で活動に関心のある人も歓迎します。事前申し込みは不要ですのでお気軽にお越しください(飲食物は各自ご持参ください)。

▼三金夜会(趣旨:勉強会)19時頃から
・「働いているので昼には集まりにくい」という声に応えて、昼の部(三金会)に続いて夜も開いています。
・札幌市がん経験者派遣体制構築事業の一環として、がん教育など一般への啓発推進のため何を、どのように進めるかを考えています。

「しずくパッド」 函館の2病院にも 配置は道内13病院に

函館市の五稜郭病院と市立函館病院のご協力で10月から「しずくパッド」のサンプルを配置しました。実際にパッドを見たい方、サイズに不安がある方はぜひご利用ください。

・函館五稜郭病院 がん相談支援室
函館市五稜郭町38番3号
TEL.(0138)51-2295
・市立函館病院 がん相談支援センター
函館市港町1丁目10番1号
TEL.(0138)43-2000

しずくパッドを手に取って見ることができるのは、今回の2病院を含めて道内13カ所の病院となりました(下記参照)。
●北海道大学病院 乳腺外科 外来 札幌市北区北14条西5丁目
●札幌医科大学 アイン・ニトリ緩和医療学推進講座 札幌市中央区南1条西 17丁目
●市立札幌病院 がん相談支援センター 札幌市中央区北11条西13丁目
●北海道がんセンター相談支援センター 札幌市白石区菊水4条2丁目
●さっぽろ円山乳腺クリニック 札幌市中央区大通西26丁目2-10
●JR札幌病院緩和ケア室 札幌市中央区北3条東1丁目
●北海道中央労災病院 岩見沢市4条東16丁目
●深川市立病院 地域連携室 深川市6条6番
●苫小牧市立病院 地域連携室 苫小牧市清水町1丁目
●苫小牧東病院 医療相談室 苫小牧市明野新町5丁目1番30号
●日鋼記念病院 がん相談支援センター 室蘭市新富町1-5-13

【お知らせ】10/20 苫小牧で乳がん市民公開講座 会員の桃野さんが講演

乳がんについて広く学び、特に検診による早期発見の大切さを知ってもらおうと「乳がん市民公開講座」が10月20日(土)午後2時から3時30分まで苫小牧市医師会館(苫小牧市旭町2丁目4番20号)で開かれ、会員の桃野亜由美さん(室蘭市)が「突然両胸が乳がんになって」と題して講演します。
この催しは中外製薬株式会社の主催(苫小牧市医師会と苫小牧市後援)で、桃野さんの講演に続いて、何森亜由美医師(高松平和病院乳腺外科)による特別講演「母として女性として 乳がんのこと知りたい」の特別講演が予定されています。
参加無料、事前申し込みも不要です。会員の皆さん、どうぞご参加ください。
問い合わせ先:中外製薬株式会社 北海道支店
TEL 011-271-5311(09:00~17:00 土日・祝日を除く)

『トークの会in函館』を開催 執筆者2人が朗読

昨年5月に刊行した『北海道でがんとともに生きる』の関連行事として『トークの会in函館』を10月7日午後、函館市石川町の函館蔦屋書店で開きました。
郊外の住宅地の中に立つモダンな書店は『蔦屋書店』としては道内第一号。モダンな店内にあるイベントコーナーで開かれた会は、大型ビジョンの前にソファやテーブルを並べてお客さまと膝詰めで向き合う、親しみやすい雰囲気の中で行われました。
この日は本の執筆者から井上美智代さんと木村邦弘さんが参加。執筆当時の心境や現在の思いに続き、自分の担当部分を朗読しました。会場には約20人が訪れ、質問タイムでは「がんになった時の情報の見分け方は?」「低いがんの検診率を上げるにはどうしたらよいか」など、がん撲滅に向けた話題が出され、二人は「いろいろな情報があるが、まずは主治医とよく相談を」「町内会や家族なと身近なところから健診を呼びかけては」などと答えていました。
この模様はFacebookライブ動画で配信しました。
https://www.facebook.com/cancersupporthokkaido/videos/756268058086947/

(写真は藤堂徹也さん撮影)