しずくパッドを展示(販売) 「生きるを伝える写真展」

札幌市中央区のかでる2・7の1階展示ホールで開催中の「生きるを伝える写真展」で、しずくパッドを展示(販売)しています。購入された方のご紹介で出展したもので、病気になっても、髪がなくても、笑顔で今を生きている女性たちの写真展です。
写真とメッセージからは、生きることを楽しむ声が聞こえてきます。
しずくパッドブースでは、カタログとサンプルを展示し、試着用のサンプルも用意しています。
この機会にぜひお越しください。

写真展は17日(土)まで。10時〜18時(最終日16時まで)。(16、17日は6階女性プラザに移ります)。

 

 

 

「しずくパッド」 函館の2病院にも 配置は道内13病院に

函館市の五稜郭病院と市立函館病院のご協力で10月から「しずくパッド」のサンプルを配置しました。実際にパッドを見たい方、サイズに不安がある方はぜひご利用ください。

・函館五稜郭病院 がん相談支援室
函館市五稜郭町38番3号
TEL.(0138)51-2295
・市立函館病院 がん相談支援センター
函館市港町1丁目10番1号
TEL.(0138)43-2000

しずくパッドを手に取って見ることができるのは、今回の2病院を含めて道内13カ所の病院となりました(下記参照)。
●北海道大学病院 乳腺外科 外来 札幌市北区北14条西5丁目
●札幌医科大学 アイン・ニトリ緩和医療学推進講座 札幌市中央区南1条西 17丁目
●市立札幌病院 がん相談支援センター 札幌市中央区北11条西13丁目
●北海道がんセンター相談支援センター 札幌市白石区菊水4条2丁目
●さっぽろ円山乳腺クリニック 札幌市中央区大通西26丁目2-10
●JR札幌病院緩和ケア室 札幌市中央区北3条東1丁目
●北海道中央労災病院 岩見沢市4条東16丁目
●深川市立病院 地域連携室 深川市6条6番
●苫小牧市立病院 地域連携室 苫小牧市清水町1丁目
●苫小牧東病院 医療相談室 苫小牧市明野新町5丁目1番30号
●日鋼記念病院 がん相談支援センター 室蘭市新富町1-5-13

『トークの会in函館』を開催 執筆者2人が朗読

昨年5月に刊行した『北海道でがんとともに生きる』の関連行事として『トークの会in函館』を10月7日午後、函館市石川町の函館蔦屋書店で開きました。
郊外の住宅地の中に立つモダンな書店は『蔦屋書店』としては道内第一号。モダンな店内にあるイベントコーナーで開かれた会は、大型ビジョンの前にソファやテーブルを並べてお客さまと膝詰めで向き合う、親しみやすい雰囲気の中で行われました。
この日は本の執筆者から井上美智代さんと木村邦弘さんが参加。執筆当時の心境や現在の思いに続き、自分の担当部分を朗読しました。会場には約20人が訪れ、質問タイムでは「がんになった時の情報の見分け方は?」「低いがんの検診率を上げるにはどうしたらよいか」など、がん撲滅に向けた話題が出され、二人は「いろいろな情報があるが、まずは主治医とよく相談を」「町内会や家族なと身近なところから健診を呼びかけては」などと答えていました。
この模様はFacebookライブ動画で配信しました。
https://www.facebook.com/cancersupporthokkaido/videos/756268058086947/

(写真は藤堂徹也さん撮影)

「北海道がんサミット2018」に参加【報告】

さまざまな立場の関係者が一堂に会し北海道のがん対策について考える(北海道がんサミット2018」(23日・札幌市)にキャンサーサポート北海道として参加し、グループセッションで「がん教育」について出席者と意見を交わしました。
当会は、札幌市がん経験者派遣体制構築事業の一環として取り組んでいる「語り手養成講座」を紹介。同席者からは「まず現場の先生たちに、がんと教育について知ってもらうことが大切」「がん当事者が子どもに話すための研修も必要」など幅広い意見が出されました。
学校のがん教育は学習指導要領の改定で外部講師との連携が盛り込まれており、体制整備が急務となっています。キャンサーサポート北海道としても講座のノウハウやスキルを確立し、今後の展開に備えます。
(事務局長・鈴木)
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/211230?rct=s_cancer