鈴木 隆司 について

キャンサーサポート北海道理事・事務局長(2017.10.1-)

★【お知らせ】2018年度「がんの語り手養成講座」受講者募集中!

「がんの語り手養成講座」の2018年度受講者を募集しています。
この講座は、自らのがん体験を文章にまとめ、学校や企業・地域団体などでの「語り手」を目指すもので、札幌市がん経験者派遣体制構築事業(2017年度~19年度)の補助事業として今年1月から始まりました。3回の講座で計23人が受講、語り手としての一歩を踏み出しました。
事業2年目は、これまでの「基礎編」(毎回完結・5回)に加えて、より内容を深めた「応用編」(同・3回)を開設します。詳しくは下記をご覧ください。

▼日程:
<基礎編>
4月28日(募集終了)、6月30日、10月27日、12月22日、2月23日(注 8月25日分は応用編へ変更)
<応用編>
5月26日、8月25日、11月24日
(いずれも土曜日、開催時間帯は10:00~17:00)

▼会場:「市民活動プラザ星園」会議室(小)/特別会議室 札幌市中央区南8条西2丁目5-74
▼対象:がん患者・体験者、家族(遺族)。応用編は基礎編受講者のみ受講可。
▼受講料:3,000円(税込)
▼内容(予定):
<基礎編>体験を書く・語ることの意味、年表と体験の整理、語り手の体験談、 体験のまとめ方と執筆、発表とまとめ
<応用編>発表資料の作り方、効果的な発表の仕方、発表・実践
▼講師:大島寿美子(キャンサーサポート北海道理事長、北星学園大学教授)、宇佐美暢子(キャンサーサポート北海道理事、元北海道新聞記者)、鈴木隆司(キャンサーサポート北海道理事、元北海道新聞記者)、「北海道でがんとともに生きる」執筆者、がんの語り手
▼定員:各日6人(先着順)
▼申し込み:下記リンクからどうぞ。(開催日の1週間前で締め切ります)

「がんの語り手」養成講座申し込み

(注)ファクスでも受け付けます。下記を明記して011-351-5466へ。
①住所(郵便番号とも) ②氏名(ふりがなとも) ③電話・ファクス ④メールアドレス ⑤受講希望日 ⑥立場(がんの種類、患者か家族かなど) ⑦受講動機(簡単に)​

講座詳細・申込書(裏)

講座詳細・申込書(裏)

講座詳細(表)

講座詳細(表)

★【お知らせ】ホームページを全面リニューアルしました!

いつもキャンサーサポート北海道の活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます。新年度入りを機に当会のホームページを全面的に更新し、4月1日から正式運用します。今後さらに充実した内容にするべく努めますので、引き続きよろしくお願い致します。

https://cancersupport.jp/

<リニューアルのポイント>
・旧ホームページを全面的に見直し、見やすく使いやすいデザインを目指しました(デザイン by スタジオ・エディーズ/中川えり子)
・利用する方が必要とする情報にアクセスしやすくなるよう工夫しました。
・近日開催のイベント情報をトップページに掲載し、情報がいち早く伝わるようにしました。
・注目記事、新着記事を冒頭部でコンパクトに紹介し、興味を覚える記事を見つけやすくしました。
・情報を暗号化するSSL化でサイトのセキュリティを強化しました。これにより「問い合わせ」や「イベント申し込み」フォームの入力の際も情報漏洩などの心配はなくなりました。

<ご意見・問い合わせはこちらまで

★がんの緩和ケア特集で紹介 UHB「みんなのテレビ」

3月29日の北海道文化放送(UHB)の情報報道番組「みんなのテレビ」(18時14分~)で、キャンサーサポート北海道の会員・平馬さとみさんが出演する、がんの緩和ケア特集「がん患者の“幸せ”な人生の選択~緩和ケアって何?」が放送されました。

以下のリンクで動画が公開されています。キャンサーサポート北海道がまとめた「北海道でがんとともに生きる」(寿郎社)購入先や、平馬さんが4月から取り組むピアサポートも紹介されています。
https://uhb.jp/program/ganwofusego/

★初の「会員の集い」で交流深める

会場風景

交流を深めた「会員の集い」

会員同士が交流を深めようと、初の「会員の集い」を本日のランチタイムに、「ミアボッカ札幌駅北口店」で開きました。
4月から東京大学で1年間の研究生活に入る大島理事長の歓送会を兼ねた集いには20人が参加。大島理事長の「これを機に会員同士の交流を深めてください」とのあいさつに続き、その名もアモーレコース(同じサラダ、パスタ、ピザ2人分をシェアして2700円!)を堪能しながら、さまざまなテーマでトークを交わし、楽しいひとときを過ごしました。
デザート時には会員からシフォンケーキの差し入れもあり、一同感謝しながらまさに「モグモグタイム」^_^。締めくくりとして大島理事長に、假屋崎省吾さんデザインの春色スカーフと寄せ書きを贈り、東京での活躍を祈りました。