『トークの会in函館』を開催 執筆者2人が朗読

昨年5月に刊行した『北海道でがんとともに生きる』の関連行事として『トークの会in函館』を10月7日午後、函館市石川町の函館蔦屋書店で開きました。
郊外の住宅地の中に立つモダンな書店は『蔦屋書店』としては道内第一号。モダンな店内にあるイベントコーナーで開かれた会は、大型ビジョンの前にソファやテーブルを並べてお客さまと膝詰めで向き合う、親しみやすい雰囲気の中で行われました。
この日は本の執筆者から井上美智代さんと木村邦弘さんが参加。執筆当時の心境や現在の思いに続き、自分の担当部分を朗読しました。会場には約20人が訪れ、質問タイムでは「がんになった時の情報の見分け方は?」「低いがんの検診率を上げるにはどうしたらよいか」など、がん撲滅に向けた話題が出され、二人は「いろいろな情報があるが、まずは主治医とよく相談を」「町内会や家族なと身近なところから健診を呼びかけては」などと答えていました。
この模様はFacebookライブ動画で配信しました。
https://www.facebook.com/cancersupporthokkaido/videos/756268058086947/

(写真は藤堂徹也さん撮影)