「しずくパッド」 函館の2病院にも 配置は道内13病院に

函館市の五稜郭病院と市立函館病院のご協力で10月から「しずくパッド」のサンプルを配置しました。実際にパッドを見たい方、サイズに不安がある方はぜひご利用ください。

・函館五稜郭病院 がん相談支援室
函館市五稜郭町38番3号
TEL.(0138)51-2295
・市立函館病院 がん相談支援センター
函館市港町1丁目10番1号
TEL.(0138)43-2000

しずくパッドを手に取って見ることができるのは、今回の2病院を含めて道内13カ所の病院となりました(下記参照)。
●北海道大学病院 乳腺外科 外来 札幌市北区北14条西5丁目
●札幌医科大学 アイン・ニトリ緩和医療学推進講座 札幌市中央区南1条西 17丁目
●市立札幌病院 がん相談支援センター 札幌市中央区北11条西13丁目
●北海道がんセンター相談支援センター 札幌市白石区菊水4条2丁目
●さっぽろ円山乳腺クリニック 札幌市中央区大通西26丁目2-10
●JR札幌病院緩和ケア室 札幌市中央区北3条東1丁目
●北海道中央労災病院 岩見沢市4条東16丁目
●深川市立病院 地域連携室 深川市6条6番
●苫小牧市立病院 地域連携室 苫小牧市清水町1丁目
●苫小牧東病院 医療相談室 苫小牧市明野新町5丁目1番30号
●日鋼記念病院 がん相談支援センター 室蘭市新富町1-5-13

しずくパッド発送お休みのお知らせ

しずくパッドの発送は毎週水曜日に行っておりますが、お盆期間にあたる8月15日の発送はお休みさせていただきます。8月9日~21日までに受け付けた分につきましては、22日に発送いたします。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

『北海道でがんとともに生きる』トークの会in旭川を開催

がん当事者28人がそれぞれの思いをつづった『北海道でがんとともに生きる』(寿郎社)にちなんだ「トークの会」を2018年6月22日、旭川市市民活動交流センターCOCODEで開きました。
昨年の札幌、釧路、北見に続いて4回目で、今年は北海道がん対策基金の助成事業となりました。井上美智代さん、高橋慶子さん、田中奏実さんのほかスタッフとして田村ひとみさんと鈴木が参加しました。
今回は病体験について深く考えることを目指す団体「CANnet」さんが「社会的孤立を考える」と題した勉強会を隣接会場で開くことが開催直前に分かったことから、双方の担当者が協議してプログラムの前半はキャンサーサポート北海道、後半は「CANnet」さんが担当するという「コラボ」開催となりました。
前半は鈴木が出版のあらましを説明した後、井上さん、田中さん、高橋さんの順で『北海道でがんとともに生きる』の執筆部分を朗読。当事者の熱い思いとともに、生きることの大切さ、ありがたさを伝える内容に、集まった約20人の参加者はじっと聞き入っていました。
▼当日の記録動画(Facebookライブ動画配信)
https://goo.gl/XGa3Fw

後半では、朗読した3人と田村さんにCANnet代表理事の杉山詢子さんがインタビュー。「発病して孤独を感じた瞬間は」など、朗読をより深める視点から話を引き出してくれました=写真=。


「トークの会」は今後、8月25日に室蘭、10月(日時未定)に函館で開くことにしています。
(事務局長 鈴木隆司)