【会合ご案内】5/14、5/18 エルプラザにて開きます!

間際の連絡で恐縮ですが、来週の月曜日と金曜日に下記の会員向け催しをエルプラザで開きます。ご都合のつく方はご参集ください。

▼プロモーション動画鑑賞・検討会(5月14日(月)午後1時30分~午後3時、男女共同参画研究室3)
・会のホームページに載せている宣伝用動画を再編集することになり、動画素材が出来ましたので鑑賞するとともに編集希望を取りまとめます。

▼会員ミニ懇談会(趣旨:事業や活動についての意見交換。5月18日(金)午前10時~11時30分、男女共同参画研究室1)
・「北海道でがんとともに生きる」執筆者や「がんの語り手養成講座」講師などを中心に、会の運営について意見を交わす場です。「何か会の活動を手伝いたい」と思っておられる方もご参加ください。
▼三金会(趣旨:ランチ会。5月18日(金)午前11時30分~午後1時ごろ、市民活動サポートセンター打ち合わせスペース)
・毎月第三金曜日のお昼どき、持ち寄ったお弁当をつつきながらあれこれとおしゃべりするため昨年12月から開いています。最初に持参したお弁当についてひとことずつ話すのがならいになっています。
▼三金夜会(5月18日(金)午後6時〜8時、男女共同参画研究室3)
・「働いているので昼には集まりにくい」という声に応えて、昼の部(三金会)に続いて今月から夜にも開くことにしました。札幌市がん経験者派遣体制構築事業の一環として、がん教育など一般への啓発推進のため何を、どのようにしていったらいいか考え合います。

★がんのピアサポートグループと2018年度活動紹介

「北海道でがんとともに生きる」を出版したキャンサーサポート北海道が主催する、がんのピアサポートのグループと新年度の活動をご紹介します。
このグループは、ピアサポートの研修を積んだサポーターがファシリテーターを務めます。
「同じ体験をした人と出会いたい」「がん体験から生き方を深めたい、学びたい」「情報が欲しい」と願っているあなたにピッタリのグループです。​どうぞお気軽にご参加ください。

18年度サロンちらし(pdfファイル)

 

 

 

 

 

 

 

◾️サポートグループ・ピア  (がん種を問わないがんサロン)

気持ちをつないでゆくことを重点にして、学びや発見を共有しあう場です。自分と同じような困難に向き合っている他の人の話を聞くと、ホッとしたり、新しい解決方法に気が付いたりすることがあります。

場 所 : かでる2.7 和室研修室えぞまつ (札幌市中央区北2西7)
時 間 : 午後1時30分〜3時
日 程(奇数月第三土曜日開催) :
2018年 5月19日(すずらん)、 7月21日 、9月15日 、11月17日
2019年 1月19日(930研修室)、3月16日

◾️希少がんサロン「カンナの花」@かでる

稀少がんとは、人口10万人あたりの年間発症率が6例未満のものです。その種類は200にも及ぶとされています。

私(サロン世話人の平馬)は平滑筋肉腫です。医師に病名を言われたときには、稀少がんだとは知りませんでした。他の方も病名だけでは、自分の病気が稀少がんだとは、分からない方もいらっしゃると思います。医師から「○○肉腫です」と言われときには、がんだと分からず、後から「肉腫ってがんだよ」と言われて、とってもショックだったという話がサロンで出たことがありました。「○○がんと言われなかったから、自分ががんだとは気がつかなかった」という話が複数の人から出て、一同共感しました。さらに、希少がんは○○がんという名前ではないことが多いので、人に理解してもらうのはもっと難しい、という話にもなりました。こういう話ができるのは希少がんサロンだからこそだと感じます。

場 所 : かでる2.7 和室研修室えぞまつ (札幌市中央区北2西7)
時 間 : 午後1時30分〜3時
日 程(偶数月第三土曜日開催) :
2018年度の日程(偶数月月第三土曜日開催)
4月21日(あかなら)、6月16日 、8月18日、10月20日 、12月15日
2019年 2月16日

※昨年秋からピアサポートの研修プログラムを開始し、現在5名の受講生がサロンのファシリテーターや個別のピアサポートをするための勉強をしています。キャンサーサポート北海道のサロンにはこのように研修を積んだ会員が世話人として参加し、安心して自分の気持ちを分かち合うことができる場づくりをしています。

【世話人募集】サロンをお手伝いしてくれる方を募集しています!

 

 

★若手患者の会「アヤキタ」さんからメッセージです!

北海道に住む15歳から39歳の世代の患者会「アヤキタ」の代表、名取Naたいしさんから、キャンサーサポート北海道へのメッセージをいただきました。ご関係の方は直接、名取さんにご連絡ください。(事務局・鈴木)

【名取さんからのメッセージ】

若いうちに病気を経験してしまって、退院してから、その経験を正直に話すことができないと思っている人は多いと思います。たしかに、ほとんどの患者会は上の世代の方が多く、なかなか自分が抱えている問題は共有できないですよね?

私達は、北海道のそういった声に耳を傾けたいと思っています。顔を出してくれとは言いません。声を上げてくれとも言いません。ただ、こういう患者会もあることは知ってほしいと思っています。

そして、あなたが本当に必要な時は連絡して下さい。私達が協力できることもあるかもしれません。

https://www.facebook.com/events/168257940632472/?ti=icl

【報告】ワーキングサバイバーズフォーラム2018

「がんになっても働き続ける社会づくりを目指そう」という催し「ワーキングサバイバーズフォーラム2018」(主催:北海道、ピンクリボン in SAPPORO)がきょう・25日、京王プラザホテル札幌で開かれました。今年で7回目で今回は「がんサバイバー」も参加しました。