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「がんの語り手養成講座」ご案内【再】

先にお知らせした「がんの語り手養成講座・発展編」について改めてご案内を差し上げます。ご一読の上ぜひご参加くだされば幸いです。

前回のご案内をお送りした後、いくつかのお問い合わせをいただきましたので、発展編の原稿の準備についてお知らせします。

10月19日の学校の日、11月9日の医療の日については、事前に作ってくる原稿は聞き手が生徒、医療者どちらでもよいこととしました。学校用を作ってくる方は小学校5年生〜中学生を想定してお作りください。医療者向けについては、治療の選択や医療者との関係やコミュニケーションについて書き足せるものがあれば書いてみるとよいと思います。どちらも基本は「事実」と「気持ち」です。基礎編、応用編での語りを基本にできる範囲で気軽に準備してみてください。

みなさんとまたお目にかかるのを楽しみにしています。

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「がんの語り手養成講座・発展編」について(ご案内)
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<趣 旨>札幌市の補助事業として、キャンサーサポート北海道が2017年1月から3カ年にわたり続けてきた「がんの語り手養成講座」は9月28日の応用編で一区切りを迎えました。この間、90名以上が養成講座に参加し、学校や市民公開講座、医療者向け研修での語りも展開してきました。語りが聞き手に与える効果を学会で発表し高い評価も受けました。ここまでの講座を総括するとともに、学校、企業、医療機関など今後想定される聞き手別に語りの内容を検討する勉強会を「発展編」として開催し最終年度の締めくくりとします。
<対象者>「がんの語り手養成講座」全受講者(基礎編のみの方も受講できます)
<参加料>無料
<開講日とテーマ>(全て午前10時〜午後5時)
・10月19日(土) 語り手派遣事業説明・小中学生向け語りの実践勉強会
・11月9日(土) 同・医療者向け語りの実践勉強会
・12月7日(土) 同・企業向け語りの実践勉強会
<会 場>市民活動プラザ星園 中会議室(10/19・11/9)、特別会議室(12/7)
(札幌市中央区南8西2、札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅から徒歩5分)
<プログラム>
10:00 「がんの語り手養成講座」の実績と今後の予定、派遣先別語りの特徴と留意点
10:50 映像による語りの実践紹介(①20代女性=悪性中皮腫=の小学5年生向け語り例、②30代男性=スキルス性胃がん=の医師や看護師向けの語り例)
11:30 原稿作成(昼食休憩含む)
15:30 発表
17:00 終了
<参加を希望される方は以下をご持参ください>
① 以前の講座で作成した原稿、年表シート、スライド(ビジュアル資料)
② 開講日ごとに取り組む派遣先を想定した原稿案(長さ・15分程度)とスライド(ビジュアル資料)
(注)基礎編、応用編の原稿を元に原案を作成してきてください。例えば小学校なら子どもたちも理解できる言葉遣いに気を付けるとともにイラストなども工夫をお願いします。
<申し込みと問合先>キャンサーサポート北海道 media@cancersupport.jp

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