鈴木 隆司 について

キャンサーサポート北海道理事・事務局長(2017.10.1-)

★がんのピアサポートグループと2018年度活動紹介

「北海道でがんとともに生きる」を出版したキャンサーサポート北海道が主催する、がんのピアサポートのグループと新年度の活動をご紹介します。
このグループは、ピアサポートの研修を積んだサポーターがファシリテーターを務めます。
「同じ体験をした人と出会いたい」「がん体験から生き方を深めたい、学びたい」「情報が欲しい」と願っているあなたにピッタリのグループです。​どうぞお気軽にご参加ください。

18年度サロンちらし(pdfファイル)

 

 

 

 

 

 

 

◾️サポートグループ・ピア  (がん種を問わないがんサロン)

気持ちをつないでゆくことを重点にして、学びや発見を共有しあう場です。自分と同じような困難に向き合っている他の人の話を聞くと、ホッとしたり、新しい解決方法に気が付いたりすることがあります。

場 所 : かでる2.7 和室研修室えぞまつ (札幌市中央区北2西7)
時 間 : 午後1時30分〜3時
日 程(奇数月第三土曜日開催) :
2018年 5月19日(すずらん)、 7月21日 、9月15日 、11月17日
2019年 1月19日(930研修室)、3月16日

◾️希少がんサロン「カンナの花」@かでる

稀少がんとは、人口10万人あたりの年間発症率が6例未満のものです。その種類は200にも及ぶとされています。

私(サロン世話人の平馬)は平滑筋肉腫です。医師に病名を言われたときには、稀少がんだとは知りませんでした。他の方も病名だけでは、自分の病気が稀少がんだとは、分からない方もいらっしゃると思います。医師から「○○肉腫です」と言われときには、がんだと分からず、後から「肉腫ってがんだよ」と言われて、とってもショックだったという話がサロンで出たことがありました。「○○がんと言われなかったから、自分ががんだとは気がつかなかった」という話が複数の人から出て、一同共感しました。さらに、希少がんは○○がんという名前ではないことが多いので、人に理解してもらうのはもっと難しい、という話にもなりました。こういう話ができるのは希少がんサロンだからこそだと感じます。

場 所 : かでる2.7 和室研修室えぞまつ (札幌市中央区北2西7)
時 間 : 午後1時30分〜3時
日 程(偶数月第三土曜日開催) :
2018年度の日程(偶数月月第三土曜日開催)
4月21日(あかなら)、6月16日 、8月18日、10月20日 、12月15日
2019年 2月16日

※昨年秋からピアサポートの研修プログラムを開始し、現在5名の受講生がサロンのファシリテーターや個別のピアサポートをするための勉強をしています。キャンサーサポート北海道のサロンにはこのように研修を積んだ会員が世話人として参加し、安心して自分の気持ちを分かち合うことができる場づくりをしています。

【世話人募集】サロンをお手伝いしてくれる方を募集しています!

 

 

【お知らせ】しずくパッド価格改定について

いつもしずくパッドをご愛用いただき、ありがとうございます。
まことに心苦しいお知らせですが、しずくパッドの価格を4月1日受け付け分より改定させていただきます。これまで価格を維持してきましたが、原材料、包装資材などの諸経費上昇のため、改定のやむなきに至りました。
今後ともより一層の品質向上を目指し、皆さまにご満足いただけますよう努力していく所存です。ご理解いただきますようお願い申し上げます。


しずくパッド新価格(4月1日~、税込み)


〇クリーム・ピンク・オーガニック 2S~L   3500円
〇クリーム           2LМ・2L 4500円

・レース素材のしずくパッドは、在庫限り据え置き価格の3000円となります。
・4月からはオーガニック素材のしずくパッドが新発売となります。オーガニック素材は素朴な風合いで、より肌に優しく胸になじんでくれます。
(注)オーガニックの注文受付は4月5日以降、発送開始は4月11日になります。

2018年3月11日

特定非営利活動法人キャンサーサポート北海道
理事長 大島寿美子


この件のお問い合わせは下記までお寄せください。
メール info@cancersupport.jp
ファクス 011-351-5466
電話 070-5286-2731​

■お知らせ/理事長・大島寿美子

みなさん、こんにちは。理事長の大島です。
実はこの4月から1年間、研究のため、東京に行くことになりました。
東大大学院の医学系研究科(公共健康医学専攻)で、1年間客員研究員をします。調査や研究、研修会などのためときどき札幌に戻ってきますが、ベースは東京になります。
これを機会に、キャンサーサポート北海道の活動も、鈴木事務局長のもと、理事会と密接に連携を取りながら、会員のみなさんにさらに力を発揮していただいて進めていきたいと考えています。
私たちのミッションは、病いの体験をもとに、さらに言えば病いの体験を超えて、ひとりひとりが活動を通じて成長し、貴重な体験をした経験とそこから学び取った成果を社会に還元していくことです。みんなで前に進んでいきましょう。
25日の集いは、私の東京行きの件もあり、急遽決まりました。私ももちろん参加します。みなさんとお目にかかるのを楽しみにしています。

★若手患者の会「アヤキタ」さんからメッセージです!

北海道に住む15歳から39歳の世代の患者会「アヤキタ」の代表、名取Naたいしさんから、キャンサーサポート北海道へのメッセージをいただきました。ご関係の方は直接、名取さんにご連絡ください。(事務局・鈴木)

【名取さんからのメッセージ】

若いうちに病気を経験してしまって、退院してから、その経験を正直に話すことができないと思っている人は多いと思います。たしかに、ほとんどの患者会は上の世代の方が多く、なかなか自分が抱えている問題は共有できないですよね?

私達は、北海道のそういった声に耳を傾けたいと思っています。顔を出してくれとは言いません。声を上げてくれとも言いません。ただ、こういう患者会もあることは知ってほしいと思っています。

そして、あなたが本当に必要な時は連絡して下さい。私達が協力できることもあるかもしれません。

https://www.facebook.com/events/168257940632472/?ti=icl