全国の患者団体が集う学会 FFJCPに参加

昨日からがん患者やがん体験者のためのフォーラムFFJCP2017「患者中心医療を考える」に参加し、キャンサーサポート北海道の活動について発表するとともに、全国の患者団体と交流中です。

 


1月28、29日の2日間に渡って行われている、このFFJCP2017(Forum for Japan Cancer Patients)には、がん患者会、NPO法人、社団法人など、全国の56の団体から100名にのぼる参加者が集っています。

私たちも、キャンサーサポート北海道のミッションをはじめ、日頃取り組んでいる乳がんパッドの販売促進、がんの語り手養成、そして今最も熱い体験記プロジェクトについて紹介しました。

また、私たちボランティアスタッフが定期的に行なっているコミュニケーション研修やピアサポート研修については、興味を持った他の団体からも注目が集まったようです。

多くの参加者と横のつながりができ、とても刺激的な時間でした。
患者会やNPO法人の運営と発展に、どの団体も熱意を持って取り組んでいる様子が伺えます。様々ながん種、幅広い年齢層に渡り、がんの啓発、患者のセルフヘルプとエンパワメント、そして政府への働きかけに至るまで、各地では想像以上にパワフルな活動が行われています。