がんの語り手養成

自分のがん体験を「語る」方法を学んでみませんか?

がんの語り手養成講座 基礎編

新聞やテレビでも報道され、大きな反響をいただいている「がんの語り手」。

がんの語り手養成講座では診断や治療、術後の暮らし、仕事や家族との関係など、がんという病いと向き合った貴重な体験を整理し、「語り」としてまとめる方法を学びます。

体験を語ることの意味、「語り」の持つ力を実感していただける講座です。体験をまとめることは、気持ちの整理や経験への意味づけができ、自己の再発見にもつながります。

○ 修了生には修了証を授与
○ 希望者は「がんの語り手」として登録可能

対象 がん患者・体験者

※修了者は出版プロジェクトに特別価格でご参加いただけます。

※「語り手」として活動したい方は活動会員としてご登録ください(年会費3,000円)。登録は語り手としての派遣機会を保証するものではありません。登録者は「キャンサーサポート北海道 がんの語り手」の名称を使用できるとともに、語り手として活動することを通じて自己研鑽や社会貢献ができます。


受講者の声

○ 自分の体験を振り返り、新たな気づきがありました
○ 他の人の体験を聞くことが勉強になりました
○ 受講生どうし交流ができてよかったです
○ 体験を文章として残すよい機会となりました


次回の講座

2016年1月21日(土)13〜16時・22日(日)10〜14時

次々回の講座

2016年2月1日(水)13〜16時・2日(木)10〜14時

 

定員 10名

受講料 6,000円(2日間の受講料)

会場 北星学園大学 教室未定(札幌市厚別区大谷地西2−3−1 地下鉄東西線大谷地駅から徒歩5分)

● 2日間で修了するようにカリキュラムが作られていますので、両日参加出来る方が対象となります(事情により1日しか受講できない場合はご相談ください)。

お申込み こちらの申込フォームよりお申し込みください。
問合せはメールでどうぞ。


カリキュラム

1日目(3時間)

オリエンテーション
講義:ナラティブ~体験を語ることの意味~
年表と体験の整理
養成講座修了者の体験談と質疑応答
体験のまとめ方と執筆
●宿題(体験談の執筆)

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2日目(3時間)

講義: 聞き手に伝わる体験談の書き方・話の仕方
元道内大手新聞社ベテランデスクによる体験談の添削と校正
発表と講評
修了証の授与

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これまでの報道

がん後をどう生きる 「語り」の効果
2015/05/28 NHK おはよう北海道

「がんの語り手」1期生18人誕生 地域や学校などに派遣
2015/02/19 北海道新聞朝刊

がんの「語り手」を養成へ*札幌のNPO*地域や学校に派遣
2015/01/07  北海道新聞朝刊


語り手派遣実績・予定

    •  保険会社の研修会
    •  組合関係の研修会
    •  大学や専門学校の講義
    •  イベント
    •  病院の勉強会・患者サロン

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北大語り手(堀越さん)1

このほか学校、自治体の健康まつりや子育てサロンなどへの派遣も計画しています。

学校や企業・団体、医療機関、イベントなどへの語り手派遣をご希望の方はメールか電話(070-5286-2731)でお問い合わせください。詳細はこちら