語り手の活躍の場が広がっています

先週は大学の授業の一部を使って、語り手が体験を話しました。テーマは「がんのサバイバーシップ」。理論と実体験の相乗効果で大変よい授業となりました。終わった後、授業のアシスタントをしている大学院生から「とても勉強になりました」との感想もいただきました。

このところ、語り手のお問い合わせをあちこちからいただいています。行政や企業などからも依頼や今後の展開に向けた相談をいただいています。

始まる前は緊張してますとおっしゃっていても、話が始まるとみなさん素晴らしい語りを聞かせてくれます。

さてさらなる研鑽を積もうと、語り手講座の応用編を7月に開催することになりました。また、9月には3期生の養成講座も開催されます。年内はこれで最後となりますので、この機会にお申し込みください。

北大語り手(堀越さん)1