がんと就労の意見交換会報告

2月と3月に行われたがんと就労についての意見交換会。社会保険労務士さんにもご参加いただき、とても有意義な会になりました。

もっとも盛り上がったのは、「就職活動の面接で病気についてどこまで話をするか」というテーマでした。休みの希望などの話の流れで病気の話になり、「がん」という言葉を出したら面接官が固まってしまうなど切実な経験談が出されました。社労士さんのアドバイスに一同「ほー」。面接での能力のアピールの仕方、障害年金のことなども話題になり、とても勉強になりました。

治療と仕事の両立、復職のタイミング、会社や人事担当者とのコミュニケーション、使える制度や権利、顧客や同僚などの理解をどう得るかなど、がんと 仕事にまつわる悩みは多種多様です。

希望があれば改めて企画したいと思います。