★「がんの語り手養成講座」(基礎編)受講者募集 3/3 札幌市補助事業

「2人に1人」ががんになる時代ですが、いざ「当事者」になると多くの人は家族も含めて悩み、戸惑います。そんなとき、経験者の声は貴重な助けになります。自らの歩みを振り返り、世に伝える「語り手養成講座」にぜひご参加ください。

「がんの語り手養成講座」受講者募集チラシ
「がんの語り手養成講座」受講者募集チラシ

日時 2018年3月3日(土)=午前10時~午後5時
会 場 市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8西2)
対 象 がん患者・体験者・家族(遺族)
内 容 講義「がん体験を書く・語ることの意味」、ワーク「年表と体験の整理」「体験のまとめ・執筆」など
定 員 10人(先着順)
受講料 3000円

 

 

申し込み方法 下記を明記して別記あて先へ。標題に【語り手講座】と記載。後日詳しい受講案内送付。 1)住所(郵便番号とも) 2)氏名(ふりがなとも) 3)連絡先電話・ファクス 4)メールアドレス 5)受講希望日 6)立場(がんの種類、患者か家族かなど) 7)受講動機(簡単に)

問い合わせ・申込先 

・メール media@cancersupport.jp
・ファクス 011-351-5466
・電話 070-5286-2731

体験したからこそ、語れる、活かせる場所がある<活動・最新情報>

NPO法人キャンサーサポート北海道は、北海道でがんに関する支援や啓発を広く行う特定非営利活動法人です。活動は会員のみなさんによって支えられています。会員種別と支援のお願いのご案内をこちらからご覧ください。活動会員として関わることに興味のある方は、楽しく活動するための心得をご一読ください。

キャンサーサポート北海道や、当団体で活動するがん患者さんに取材を希望するメディアの方は、取材申し込みページからご連絡ください。

<活動・最新情報>
■希少がんサロン 2018年2月17日(土)13時30分〜15時 

【会場】かでる2・7(中央区北2西7)和室研修室「えぞまつ」

患者数が少なく、情報が少ない、同じ体験をした人となかなか出会いえない、という課題がある希少がん。そんな希少がんの患者で集まり、体験を分かち合うサロンです。2017年3月の分かち合いには20名以上が参加し、北海道で初めて同じがんを体験した患者同士が出会えた感動の場面もありました。

参加費は会員500円、一般600円。予約は不要です。直接会場にお越しください。問い合わせはkishogan@cancersupport.jpまで

■がん種を問わないがんサロン「サポートグループ・ぴあ」2018年1月20日(土)3月17日(土)いずれも13時30分~15時

ピアサポートに関する理論に基づき、がん患者や家族が集い、気持ちの分かち合いや情報交換を行う場です。

【会場】北星学園大学 第2研究棟2階 第3共同研究室
【参加費】会員500円、一般600円
【申込】不要です。直接会場にお越しください。問い合わせはkishogan@cancersupport.jpまで

■ピアサポート研修と認定制度導入のお知らせ

「ピアサポート研修」はe-learningを活用した講義と集合研修(アクティブラーニング)を組み合わせ、がんのピアサポートの理論と実践を効果的に学べる講座です。

【日時】9月23日(土) 、10月7日(土)ともに午後1時30分〜3時【終了】

【会場】北星学園大学

申し込みはこちら【終了】

10/14(土)  ピアサポート「エッセンシャル」コース【終了】

セルフリフレクション(自己の振り返り)を目的とした体験の整理と執筆(※注 2016年度までの「がんの語り手養成講座」をピアサポート向けにアレンジ)

【日時】10月14日(土) 午前10時〜午後4時

【会場】北星学園大学

申し込みはこちら【終了】

ピアサポート「アドバンス」コース

実践ガイドに沿って、理論と実践をさらに深める内容です。

【日時】

11月11日(土)理論編1 午後1時30分〜3時【終了】

12月 9日(土)理論編2 午後1時30分〜3時【終了】

2018年

1月27日(土)理論編3 午後1時30分〜3時

2月24日(土)実践編4  午後1時30分〜3時

3月24日(土)実践編5  午後1時30分〜3時

【会場】北星学園大学(部屋は別途指示)

申し込みが必要です。詳細はこちらをご覧ください


がん体験記出版プロジェクト

『北海道でがんとともに生きる』

大島寿美子編 寿郎社 定価2000円(税別)

2017年5月刊行。新聞、テレビ、ラジオなど各メディアでも取り上げられ、紀伊国屋書店札幌本店の年間売り上げベスト2にランクされるなど大きな反響を呼びました。全国の書店、amazonなどネット書店で購入できます。

<自分のがん体験をまとめ、本として出版したい!という患者の思いから誕生>
がんの語り手養成講座から産まれた出版プロジェクトは、20代〜60代のがん患者・体験者によるプロジェクトチームが中心となりました。28人の執筆者が自分の体験をつづり、元新聞記者やベテラン編集者によって編まれた本です。プロジェクトの根底には「がんやがん患者に対する社会の見方を変えたい」という患者の思いがあります。各メディアからも注目され、出版にかかる費用を集めるためのクラウドファンディングも、みなさまから暖かい支援により目標を達成しました!

・キャンサーサポート北海道のFacebookで活動状況を逐次伝えています。
がん体験記出版プロジェクトの詳細はこちら
Act Now クラウドファンディングが終了しました。

問い合わせは、プロジェクトチームまで


乳がんパッド「しずくパッド」

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