【語り手養成講座】5人が経験語る HBCテレビで紹介

がん当事者が自らの経験を振り返り、手記にまとめ、発表する2017年度の「がんの語り手養成講座」を21日、札幌市中央区の札幌市市民活動プラザ星園で開きました。

札幌から4人、帯広から1人の計5人の男性が参加。まず大島寿美子理事長から、手記をまとめる意義や具体的なまとめ方を聞いた後、病歴年表を作り、さらに3時間ほどかけて2500字程度の手記を書き上げました。

締めくくりに1人ずつ手記を読み上げましたが、つらかった闘病生活を振り返る部分では言葉に詰まる人もいて、聴く側ももらい泣きして感情を共にしていました。

講座の模様は同日夕方のHBCニュースで紹介されました。

投稿者:

鈴木 隆司

キャンサーサポート北海道理事・事務局長(2017.10.1-)