みんなで作る「がんになっても安心して暮らせる北海道」

キャンサーサポート北海道の活動は会員のみなさんによって支えられています。2017年の会員種別と支援のお願いのご案内はこちらに掲載されています。活動会員として関わることに興味のある方は、ぜひ楽しく活動するための心得(キャンサポ8箇条)をご一読ください。

キャンサーサポート北海道や当団体で活動するがん患者さんに取材をお考えのメディアの方は、こちらの取材申し込みページよりご連絡、お願いします。

■希少がんサロン  13時30分〜15時 
8/26(土)、10/21(土)、12/2(土)

【会場】かでる2・7(中央区北2西7)和室研修室「えぞまつ」

患者数が少なく、情報が少ない、同じ体験をした人となかなか出会いえない、という課題がある希少がん。そんな希少がんの患者で集まり、体験を分かち合うサロンです。3月の分かち合いには20名以上が参加し、北海道で初めて同じがんを体験した患者同士が出会えた感動の場面もありました。

参加費は会員500円、一般600円。予約は不要です。直接会場にお越しください。問い合わせはkishogan@cancersupport.jpまで

■9/30(土)13時30分~15時 がん種を問わないがんサロン「サポートグループ・ぴあ」

ピアサポートに関する理論に基づき、がん患者や家族が集い、気持ちの分かち合いや情報交換を行う場です。

【会場】北星学園大学 第2研究棟2階 第3共同研究室
【参加費】会員500円、一般600円
【申込】不要です。直接会場にお越しください。

■釧路、北見で「北海道でがんとともに生きる」トークイベント

地方都市で初めて開催!執筆者、編集委員が地方の方々と交流します。

<釧路会場>
日時;9月3日(日)13:30~15:30
場所:道新釧路支社会議室(釧路市黒金町)
内容:執筆者トークと座談会、質疑応答

<北見会場>
9月10日(日)14:00~15:30
場所:コーチャンフォー北見店(北見市並木町)
内容:執筆者トークと座談会、質疑応答

ぜひ足をお運びください。当日のお手伝いも募集中です。


がん体験記出版プロジェクト『北海道でがんとともに生きる』

大島寿美子 編 寿郎社
定価2000円(税別)

2017年5月刊行。新聞、テレビ、ラジオなど各メディアでも取り上げられ、大反響をいただいています。全国書店、amazonなどネット書店で購入できます。

自分のがん体験をまとめ、本として出版したい!という患者の思いから産まれた出版プロジェクト。
がんの語り手養成講座から産まれた出版プロジェクト。20代〜60代のがん患者・体験者によるプロジェクトチームが中心となり、28人の執筆者が自分の体験を綴り、元新聞記者やベテラン編集者によって編まれた本です。プロジェクトの根底には「がんやがん患者に対する社会の見方を変えたい」という患者の思いがあります。各メディアからも注目され、出版にかかる費用を集めるためのクラウドファンディングも、みなさまから暖かい支援により目標を達成しました!

 

・キャンサポのFacebookで活動状況をお知らせしています。
がん体験記出版プロジェクトの詳細はこちら
Act Now クラウドファンディングが終了しました。

出版に関するお問い合わせは、プロジェクトチームまで

 


乳がんパッド「しずくパッド」

・購入に関する詳しい情報はこちら→しずくパッド(乳がんパッド)のご購入は
・しずくパッドの詳細はこちら→「心の痛みも和らげてくれる」パッドです


イベントや研修会、研究会の予定をカレンダーでお知らせしています。

2017年度 会員募集・サポートのお願い

2017年度 会員種別

2017年度は会員のみなさんの希望する形で活動および団体のサポートができるよう、会員種別の名称を分かりやすく変更しました。多くの方からのサポートをお待ちしております。

下記の内容をご確認いただき、「2017年度入会申込書」をダウンロードして必要事項を記載し、FAX(011-896-7660 大島研究室宛)またはlaplace@cancersupport.jpまでメールください。
年会費のお振り込みをもって会員登録が完了します。運営に係る負担軽減のため登録者には個別に登録完了の連絡をしておりませんのでご了承ください。会員にはメールマガジンで活動内容をお知らせします。

○2017年度入会申込書PDFダウンロード
○2017年度入会申込書エクセル・ダウンロード
続きを読む 2017年度 会員募集・サポートのお願い

しずくパッド発送ボランティア募集

全国の乳がん患者さんにしずくパッドを届け、笑顔の輪を広げませんか?

乳がん患者さんのために私たちが開発し、意匠登録を取得して販売している「しずくパッド」というケア用品を梱包し、発送するボランティアです。
(しずくパッドの詳しい情報はこちら、開発の背景に関する情報はこちら)「やっと探し求めていたものに出会えました」「本当にぴったり」など全国から喜びの声をいただいています。月1回2時間から、あなたの力を誰かのために役立てませんか?

日時:木曜日午前11〜12時半
頻度:最低月1回(長く続けてくださる方を希望します)
内容:乳がん患者さんのために開発し、販売しているしずくパッドというケア用品をマニュアルに従って梱包し、発送するボランティアです。マニュアルがあるので安心して作業できます。
活動場所:北星学園大学大島研究室(札幌市厚別区大谷地西2-3-1、地下鉄東西線「大谷地駅」徒歩5分)
※北星学園大学の構内地図はこちら

看護、医学、社会福祉などの学生、がん患者・体験者の方で誰かのために役に立ちたいと思っている方大歓迎

ボランティア参加者には、自分を理解し、人と共感的な関係を作る方法を学ぶシステムセンタードアプローチなどのコミュニケーション技法について学ぶ特別研修を格安の受講料で提供しています。

問合せは laplace@cancersupport.jp まで

※発送ボランティアはキャンサーサポート北海道の会員ではなくてもOKです。その他の活動をご希望の場合、「活動会員」または「パートナー会員」に登録してください。2017年の会員種別を詳しく知る

越智基金助成事業

プロの技と乳がん体験者ならではの知恵が詰まった「しずくパッド」。インターネットでの販売を2016年にスタートし、大きな宣伝はしていないながらも、日本全国の方から申し込みをいただいております。

「しずくパッドのサンプルを大きな病院に置いてもらえれば、購入前にぴったりのサイズを見つけられるのに…」としずくチームのメンバーはいつも思っていました。2016年度 越智基金をいただくことができましたので、北海道の拠点病院などにご案内状を出し、ご希望の病院さんにしずくパッドサンプルを送ることができました。

お近くにお住いの方は、ぜひ訪ねて試着してみてください。

市立札幌病院 がん相談支援センター 札幌市中央区北11条西13丁目
北海道がんセンター相談支援センター 札幌市白石区菊水4条2丁目
北海道中央労災病院 岩見沢市4条東16丁目
深川市立病院 地域連携室 深川市6条6番
苫小牧市立病院 地域連携室 苫小牧市清水町1丁目 続きを読む 越智基金助成事業